Life with Aqua and Plants

初心者による水草レイアウト水槽/ガーデニングの記録です。 コメント、リンク大歓迎です。

kodawari

私のこだわりはADAだけじゃないんです。

あるメーカーの車を乗り継いでいます。
なぜかって?
それは...

作り手のこだわりを感じるから!!


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富士重工の前身は中島飛行機
太平洋戦争時2000hpを目標に設計された戦闘機用エンジン "誉"
小型/軽量、小排気量、高回転、ハイブースト
戦時中、資源不足による部品品質の低下...
ハイブースト、ハイチューンエンジンにもかかわらず
低オクタンガソリンしか使えず...
人材不足によるメンテナンスの問題

当然トラブルの連続

しかし...
星型18シリンダーの中で消耗の少ない箇所が...
3番シリンダー(時計3時方向)と8番シリンダー(時計9時方向)
これを自動車用エンジンに採用すると...
そうなんです!!まさしく水平対向エンジンですね。

ロマンを感じます。

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ここにもこだわりが...
一部グレードに採用されたドイツBilstein社製ダンパー

日本にはカヤバ工業があり、株式会社萱場製作所のころから
零戦のショックアブソーバやカタパルトを製作していた世界的な大企業
大半のグレードにはカヤバ製ダンパーが採用されている。

Bilsteinを使うと当然コストは上がる。
経営側はそんな部品は採用したくないはずですが...
技術者の意地の様なものを感じます。

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年次改良にもかかわらずエンジン/トランスミッションを一新!!
それも最高出力300ps、最大トルク40.8kg-mで燃費は12.4km/L@JC08モード
頑張り過ぎでしょ...


企業は儲けなくてはならない。
だけど...自社製品にこだわりが無く、効率最優先/コスト最優先の
企業からは魅力的な製品は生まれないと思うのです。

ADAとスバル、どちらも独自性のある魅力的な製品を送り出しており、
こだわりを貫いて頑張ってもらいたいですね。
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理由

AJのvol.212でレイアウト「七つ道具」というテーマでツールの特集を組んでいましたが
私の場合、画像の5本しか使っていないような.....
これ以外のツールは1~2回/年程度の使用頻度、ほとんどコレクション化してますw
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なぜこれらのツールを使うのか?

それは.....

パーツの形状、材質、加工に理由があり、作り手のこだわりが感じられるからです。

全く違和感を感じない穴形状と滑り止め加工

無駄が無く、非常に軽量でシンプルなデザイン

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ステンレス鋼とは鉄にクロム等を多く含有した合金で防錆性能が高い。

反面、炭素鋼(鉄に炭素を0.02~2%程度含有した合金)程の切れ味は得難い。

(炭素を多く含有すると硬度が上がり切れ味を出しやすいが、錆び易い)

そこでタングステンの登場

ステンレスにタングステンを加え、切れ味(=硬度)と耐摩耗性を向上

全てに理由とこだわりがあるのです。

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根拠とこだわりがある製品には特別な力があります。
作り手の本気が伝わると、こちらも本気で取り組めるような...
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放置した結果.....

撮影完了後、ノートリミングで完全放置した結果...
キューバパールグラスもコブラグラスも...
NEWラージパールグラスに飲み込まれてしまいました!!
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これだけ分厚い絨毯になりながら、一番下層の葉も
綺麗な緑を保ったまま!!
このまま行くと、石まで飲み込まれそうです。
扱いには注意が必要な草ですね...
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ロタラは這うように垂れていたので
水面は遠いと思っていたのですが
それでも折り重なるように爆殖して...
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突破しちゃいました...
このまま花を咲かせてみましょうか?
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一ヶ月無換水ですが、これだけ草が状態良く繁っていると
苔も出ませんね。

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梅雨空の下

庭の片隅で毎年綺麗に咲いてくれる、オレンジ色のユリです。
それにしてもADAの「リリィパイプ」は絶妙なネーミングですよね!!
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サクランボの紅きらりです。
この光景を夢見て3年...
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大粒は少なめですが、甘味も程良く歯ごたえもあり合格です。
人工受粉は全くしていないのにこの結実率!!おすすめです。
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枇杷のクイーン長崎とブルーベリーです。
クイーン長崎は150g程度の大果が特徴ですが、摘果が足りず
普通の枇杷と同じサイズになってしまいました...
外観はキズがあり綺麗ではありませんが、程良い甘味で美味しいです。

ブルーベリーはスパータンとブルーレイの出来が良かったです。
昨年に比べ特大粒が多く、甘味も強かったです。
その代わり毎年食味最高のオニールは外れでした.....
甘味、風味共にあまり感じられず...なぜ??
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ちょっと遠征 & ストック水槽

だいぶ前から一度訪れたいと思っていました。
なぜかって?それは...お店の名前が良いから!!
駒草園
高崎市にあるお店です。

熱帯魚は石や流木を使用した水草レイアウト水槽で販売されており
とにかく水が透明で管理が行き届いていました。
個人的には以下の様なメリットを感じました。
・自宅レイアウト水槽内に魚を入れた時のイメージが掴み易い。
・素材の色及び水草の色に対して、魚の映え方が確認できる。
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こちらの水槽(45cm?)は万天石でレイアウトされ、200匹のグリーンネオンが入っています。
こちらも底面濾過ですが、水が澄んでとても綺麗です。
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ADA製品も綺麗にディスプレイされています。
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店主はとても気さくな方で、水草レイアウトやADAの話しで盛り上がり
時間が経つのも忘れてしまう程楽しかったです。
遠方の方も是非一度!!良いお店ですよ。


昨年立ち上げた水草ストック水槽ですが、完全放置状態となっていました。
爆殖したアマゾンフロッグピットが富栄養化を防いでいたのか
全く苔も生えず水質も至って正常なので、なんと今年の1月から無換水!!

トロピカ製セミナローとボルビが凄い事になっています。
子株が勝手に流木に着生し、増殖しています。
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昨年の11月はこんな状態だったのに...
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こちらの流木も...
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今年の1月はこんな状態でした。
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この写真だと、どの様に着生して行くのかがわかります。
結構強力に張り付いており、引張ってもなかなか取れません。
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結局こんなに間引きました...
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ここでちょっと実験
プラケで水上栽培していたグロッソ、広がるスペースが無くなり
立ち上がり始めました。
そこでこの立ち上がった茎を水槽に植栽すると、縦伸びするのでしょうか?
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石組みリハーサル

先日引っ張り出してきた万天石でイメージの確認を行いました。

石をクルクル回しては遠目から確認.....

バランスとアイポイント、光と影をイメージしながら.....

休耕状態の花壇で行ったので、近所の方が不思議そうな顔で覗き込みながら
通り過ぎて行きます.....
今度は夜にしようかなぁ...あっ!!今度は通報されちゃうかもw

とりあえず山岳レイアウト風で
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親石部分の土盛りが不足し、左側の石との高低差が足りませんね。
ん~、遠近感も足りない...


今度は石を変えて、数も減らしてもっとシンプルに.....
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高低差と前後関係をイメージしながら配石したら良い感じになったのですが、
シンプルにと言いながら、ついつい余計な石が増えてしまいます。

小手先でのレイアウトじゃダメですね...
フィールドに出て、自然界の法則(必然性)を肌で感じないと!!
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来年は万天石で.....??

まだ気持ちの切り替えが出来ていませんが、
モチベーションを維持する為にも何かしないと.....
手持ちの万天石の中から、一部(40kg程)を持ち出して
綺麗に洗ってみました。

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真剣に向き合って色々な方向から眺めてみると、一つ一つに個性があり
ついつい時間を忘れてしまいます.....

複雑でインパクトがあり、なかなかの面構え!!
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自然な風合いと色味ですが、これを撮影時に再現するのは難しいです...
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色々な角度と向きの面で構成されており、複雑な造形となっています。
個人的にはこれが万天石の一番の魅力だと思っています。
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これもなかなかのプロポーション!!
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一つとして同じ形状・表情の石は無いので、「これは!!」と思った石は
手に入れるようにしています。
タイミングを逃すと二度と手に入らない可能性が高く、
まさに一期一会.....
増えすぎて置き場に困り、家族からのクレームも覚悟しなければならないのですが...w

しかし、これを生かすも殺すも自分次第.....
石の魅力を最大限に生かせるように、センスと技術を磨いていきたいですね。
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